24年1月香港へ① ”海外”ライブ考察 (2024 TVXQ! CONCERT [20&2])

仁川でのライブ(よくよく考えたらソウルコンちゃうやん、仁川コンやん)のブログのアップも出来ないままですが…(さらに、NCT127も挟んでるときた…)。
香港ライブで思ったことをツラツラと。

まず、コロナ前、大陸中国にイロイロやられる前、大好きだった香港。
もう行かないだろうな…と思ってたのに、ひょんなことから香港空港に降り立つことになった不思議。
東方神起に導かれた。
11月平日の昼間に開始の“チケッティング”なるものに、ランチ時間に挑戦、失敗。
いいところまで行ったのに、クレジットカード認証でまさかの弾かれ…、いっそのこと席完売、の方が諦めついたんじゃないかと思うくらいの絶望を味わった。
(まぁ、割りと短い時間しか感じないタイプだからいいか)

その時香港行きのエアチケットは買ってあったんだっけ?
うん、確かそう。
ライブチケット取れなくても、香港に行くしかない!エアチケキャンセルの選択はない!って思ったんだもん。

が、数日後、TMKさんが、自分で取ったチケットを捨てて、代行さんなる…言い方変えればダフ屋?で、VIP席を手に入れるのでそのチケットを譲ってくれると言う!

おおおぉ。
エニシ、縁、ですね。

で、香港に至る。
セントラルにもカオルーンにも足を踏み入れず、空港近辺香港。
なんやそれっ!て、静かに突っ込みます。
で、香港についてのあれこれはまたいつか残すとして(その日は来るか?!)。

香港ライブ。
・思っていたより会場は広かった。20240113_180257.jpgそういう意味で、ここを数時間でチケットソールドアウトにした東方神起はまだまだやれるじゃん!って誇りを感じた
・観客は圧倒的に、チャイナ、始まる前からはしゃぎ方が何か違う、めちゃくちゃアウェイ感、もちろんスマホ撮影、ステージ始まる前からガンガン(撮影禁止、のマークはあったけれど、えっとーー、なに?)
・席は立たない(これは、仁川も同じ、意外だった)
・前のオンナのこは暗転以外全部スマホ撮影、それが微動だにしないならともかく、なんだかチャイナあるあるらしいが長いライトセーバーを片手に振るのが、わたしの目前でされるのに、多少のイラチを覚える20240113_192403.jpgそう、邪魔ですねん。
・後ろのチャイナの声の通りようが…少し邪魔
・ユノチャンミンのMCは、基本広東語(のはず)訳が入る、これが、アタマの中でバグるね、3%のハングル理解力、それに続いて0.0001%の広東語、わたしは日本語で考える、パンクしちゃう
https://youtu.be/cE90meRS8N0
・前述の声の通るヒトが、ハングルでも広東でも、いちいち合いの手入れる(どちらも理解できたら意外と楽しかったかも…)

この辺りが、始まりからステージ半ばまでの感想。

で、わたしは思う。
香港ライブは観客がなんて自由なんだ!
それはそれで、本当にいいと思う。
で、一方では、日本のビギストはなんてマナーがいいのだ!
それは、予定調和で面白くないのかも知れないけれど、平和で安心に観ていられる。
仁川、香港、と続けて海外ライブを観て。
セトリやダンスや演出は、日本モノとは別で、ユノチャンミンの魅力がたっぷりだけど。

そして、ユノチャンミンの力の入れ方が、日本で観てきたそれや、先日の仁川ライブとは、違っていた。
良い意味でも、悪い意味でも、楽しみながら、ではなく、職業、的な。
そう、それが彼らの仕事なんで、正しいんだけど、なんとなく、エンタメ楽しむこちら側としては、自分が楽しむには演者本人たちにも楽しんでいて欲しい気持ちが強い。
それがファン心理となって、応援してく原動力になる。

それも踏まえると、ホントにユノチャンミンに限らず、推される側って大変…。

そんなことを考えさせられた、海外ライブは、今後は良いとこ取りのDVDでいいかな…、とちょっとだけ思ってしまった。
ホント、ちょっとだけね。
次にあるバンコク、台北は、予定があって参加しないけれど、また、次のツアーが発表されたら、あっさり、チケッティング、してる可能性は、なくはないのだ。
喉元過ぎれば、なんやら、なのだ。

そんなことをツラツラと思いつつ。
結果、最後まで楽しかった。
最後はやっぱり、「ありがとー!」で、幕を閉じる。20240113_220008.jpg

満足しとるやないか!

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