香港へ② 機内で”海外旅行”を満喫! (映画「リトル・マーメード」&「チケット・トゥ・パラダイス」)

コロナ以降の海外は、韓国(ソウル/仁川)オンリー。
香港が、二国目。

機内入ったら、毛布と枕があることにプチ感動。
コロナ以降、国内線は毛布の用意もないのに、おぉl、海外旅行に行くんだな、という気になる。

機内食前に、(ペーパーではあるが)ナプキンが配られる。
そういえば、温かいおしぼり配られてたよね、とかつての海外旅行を思い出す。

お食事時、ワインチョイスが出来る!20240112_105028.jpg
ビールオンリーの韓国線に比べると、韓国は”海外旅行”じゃないね、とさえ思う。
サラダとプチオードブルとメインのお料理。20240112_105109.jpgこれだって、サンドイッチやおにぎりみたいなだけのソウル線に比べると、立派過ぎる!(あれはあれで、ましそよ)

で、何と、食後にウィスキーまで、おつまみ付きでリクエスト出来ちゃうのだ。
飲むのだ。20240112_114436.jpg一杯だけにしておくのだ。

ヒトリ香港だけれど、盛り上がっちゃう~!

機内での映画も楽しむ。

「リトル・マーメード」実写版

王子がイケメンでないのはディズニーあるある。
キスする直前までは、あら、あまりにも安易なシナリオ…とぼんやり観ていたら。
タコ(アースラー)と王子とアリエルの戦いで、タコ、残忍的にヤラレル…。
最後、いい感じ(揶揄ってる)のご都合主義で終わり、これもディズニーあるある(褒めてる)。

タコのおばちゃんのお化粧を真似たい!
と、お絵描きに残す。20240229_092728.jpg

続けて、「チケット・トゥ・パラダイス」

ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツが、元夫婦。
その一人娘がバリに卒業旅行。
その地で突然、恋に落ち、現地バリ人と結婚に至り、元夫婦はバリへ。
というドタバタ劇。

まず、バリ好きなアメリカ人ているだろうか…? とか。
こんなに英語の上手なバリ現地人ているだろうか…? とか。
…は置いておいて、おそらくコロナ終焉を迎え、旅モノ作っちゃおう! 南国リゾート地がいいよね! って感じで作られた映画ではないだろうか…。

わたしは、大好きだった香港に向かう飛行機の中で。
これまた大好きだったバリの地を舞台にした映画を観て。
あれれ、わたしが向かっている先ってどこだっけ? ってちょっとアタマの中バグってしまった。
なににせよ、平和な映画。

さて、香港、いざ入国!

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